1.事業承継・資産承継をご検討されている方へ

事業や財産を次の世代に引き継ぐ際は、様々な課題が生じることがあります。事業の承継であれば、後継者の決定・育成、経営権(自社株式)の移転方法など、資産の承継であれば、誰にどの資産を承継するかにはじまり、家族が争うことなく円満に承継できるような方法を選ぶことが重要です。また自社株式であってもその他の資産であっても、承継のタイミングで納税の問題が発生します。預金や金融資産が多くあれば、それを換金し納税することができますが、自社株式や不動産(先祖代々の土地など)であれば容易に換金する訳にはいかず、納税資金の確保に苦労する可能性があります。 私自身、これまで様々な事業承継・資産承継のご相談を受けてきましたが、それぞれの方の状況は異なり、考え・思いも様々なので、万人にあてはまる正解はありません。(譲る側、譲り受ける側でも、考え・思いも様々です) 明確な正解がない中、譲る側、譲り受ける側の思いを尊重しつつ、ご納得いただいたうえで事業・資産を承継していただけるよう、サポートさせていただきたいと思います。 

2.事業承継コンサルティング

課題はその方ごとに様々です。ご相談のうえ必要な対策を検討していきたいと思います。「現状把握(①②対応)」、「検討(③対応)」、「対策実行(④‐⑥)」の流れで進めてまいります。「現状把握」のみ、「ミーティング(相談対応)」のみでも結構です。

3.資産承継コンサルティング

課題はその方ごとに様々なので、ご相談のうえ必要な対策を検討していきたいと思いますが、「現状把握(①対応)」、「検討(②対応)」、「対策実行(③)」の流れで進めてまいります。「現状把握」のみ、「ミーティング(相談対応)」のみでも結構です。